| ●第1回 | ヨコハマ・センセーション | 1984/4/17放送 |
理沙さん演じる八千代は冒頭から既に笙子の横に登場しています。雷様みたいなアフロヘアしています(^^;「ジョーズ」のママ(山田邦子)にジャズダンスを習っているシーンでも、黄色のシャツと赤のタイツのド派手な格好で1人目立っていました。単独の台詞としては、東京流星会との決闘を止めに来た哲也に「こいつ笙子に惚れたんだってさ〜」と茶化して、「お黙りっ!」と笙子に一喝されます。 |
| ●第2回 | ヨコハマ・ロストラブ | 1984/4/24放送 |
理沙さんの出番はまず、
・流星会にさらわれた仲間を救うために集まっているシーン
・警察に出頭する笙子の見送りシーン
の中に、顔が見えます。
次に、笙子だけが釈放されないのを知って、
「康夫たちがちくったのさ。奴ら少年院に送られるのがこわくて、笙子ひとりに罪を被せたんだよ」
というのが台詞のあるシーンでした。
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| ●第3回 | ビギン・ザ・ラブ | 1984/5/1放送 |
出演シーンは二箇所。
まず、「ジョーズ」に朝雄(松村雄基)がやって来たとき。
次に、朝雄の指令で麻理(比企理恵)が自首したとき、
「大変だよ、山吹麻理が横浜北署に自首したんだってさ」
というのが台詞のあるシーン。
最初の頃は1回につき台詞がひとつあるだけの、明らかにチョイ役でした。
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| ●第4回 | ネバー・ギブアップ | 1984/5/8放送 |
出演シーンは
「ジョーズ」のママに「ヤチヨとキミコは学校に戻って勉強するんだね」と言われて、
「こーなったら東大でも受験してやっか!」
と言うのが台詞のあるシーン。
次に、不良時代の笙子の回想シーンの中で、殴る蹴るの乱暴狼藉を働く姿が(笑)
ちなみに回想場面でのヘアスタイルはいつもアフロではなくて、肩上までのややパーマのかかった髪型。
これは地毛でしょうね。
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| ●第5回 | ラブ・スクランブル | 1984/5/15放送 |
この回は出演シーンが多いです。
・笙子からの手紙を読む哲也の後ろ。
・少年院の塀越しに麻理と連絡を取る朝雄たちを張っていて発見され、フクロにされます。
・腕を折った八千代が剛、ヨッコに伴われて病院に行き
「傷が痛いんじゃないよ。カミソリのヤチと言われたあたいが流星会にフクロにされるなんて」
と悔し涙。そのあと屋上から3人揃って「バカヤロー」(笑)
その時偶々屋上にいた哲也と恭子に遭遇し、哲也が笙子に会いに行かなかったことに激怒して、
折れた腕で泣きながら滅多滅多に殴りつけます。
「カミソリのヤチと言われた」などとさりげなくキャラ紹介が入っているあたりにも、
だんだんと役が大きくなってきたことをうかがわせます。
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| ●第6回 | メイ・ストーム | 1984/5/22放送 |
・お晴のライブで客席に。 ・朝雄から逃げてきたヨッコの美容院で、
「どうなってんだい。哲也さんは笙子と結婚するって言って、婚姻届に名前まで書き込んだんじゃないか」
「ちょっとちょっと聞いて、みんなと相談したいことがあるんだけど」
・警官隊との乱闘シーン
・笙子の回想シーンの中で赤いジャケット姿。
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| ●第7回 | ダーティー・エンジェル | 1984/5/29放送 |
例によって「ジョーズ」にて、
「朝雄がさぁ、流星会の女どもをレディースとして独立させて笙子に任せたんだってさ。それを笙子が受けたって言うんだからさ」 |
| ●第8回 | ラブ・ララバイ | 1984/6/5放送 |
・笙子の回想シーン。黄色いリボンをつけてド派手なメイク。
・少年院の門を入る哲也の見送り。
・「ジョーズ」にて。
「なんだーもーそれがバタバタと知らせに来るほどのことかよ」
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| ●第9回 | ジューン・ブライド | 1984/6/12放送 |
| (出演シーンなし) |
| ●第10回 | ラブ・ウォーズ | 1984/6/19放送 |
| (出演シーンなし) |
| ●第11回 | ネバー・クライ | 1984/6/26放送 |
| (出演シーンなし) |
| ●第12回 | ザ・シークレット | 1984/7/3放送 |
にわか雨を避けて軒下に入り、ずぶ濡れで歩いている麻理を見つけた八千代たち。
お玉「フクロにしてやろうぜ」
八千代「待ちなよお玉、足を洗ったのを忘れたのかい」
なおこの回からアフロをやめて、パーマ気味のショートカット
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| ●第13回 | ネバー・フレンド | 1984/7/10放送 |
| (出演シーンなし) |
| ●第14回 | バッドファイター | 1984/7/17放送 |
理沙さんの出演シーンは三箇所。
・笙子の弟・健が姉のことが原因でいじめに遭っている件について「ジョーズ」で話し合う仲間たちと。
「きったないよねー、健ちゃんの同級生たちも。笙子がシャバにいたときはさー、
姉さんをおそれて、そりゃー健ちゃんのことをチヤホヤしてたくせによー」
・特別外出許可を貰った真琴が「ジョーズ」におアキを訪ねてきたシーン。
・ラストシーン、笙子を励ますため少年院の壁の向こう側に現れた哲也と仲間たち。
必死で壁をよじのぼろうとしている姿が笑えます。
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| ●第15回 | ネバー・リターン | 1984/7/24放送 |
お晴が音楽祭で新人賞を受賞しますが、事務所から「かつて不良であったことを今後の売りにする」と言われて激怒。
思わず暴力をふるいかけますが、笙子の手紙を見て思いとどまり、おとなしく事務所を辞めます。
一方、八千代はヨッコの美容院に髪をセットに行き、
「ヨッコ、バッチリ決めてよ!」
と上機嫌でしたが、ヨッコが客に盗みの疑いかけられたことに激怒、
「ふざけんなよこのババァ!」
と割って入り、
「あたしも裸になるよ!」
とスリップ1枚のあられもない姿に(^^;)
しかし「悪竜会の女だもの、どこに隠しているかわからないわ」と毒づかれて怒ったヨッコに加勢して暴力をふるい、逮捕されてしまいます。
そして「お玉、やっちまったよ・・・」と後悔するヨッコに対して八千代の方は「やっちまったもんは仕方ないよ・・・バイバイ」と、悪びれる様子もありません。
この回ではお晴と八千代・ヨッコ、更に八千代とヨッコの言動が対比的に描かれています。
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| ●第16回 | スケバン・ロック | 1984/7/31放送 |
少年院送りになってしまい、相模愛育女子学園に入院してきたヨッコと八千代。
反省するヨッコに対して八千代の方は
「あたしは全っ然、反省なんかしてないからね、先生!」
と園長たちの前で大演説を繰り広げ、
「売春とシャブさえやらなければ、あとは何をやってもいいって(パパが)言ってくれたんだよ!」
と意気軒昂。更に八千代たちを連れて行こうとした教務官にも、
「ちょっとちょっと先生、気安く触らないでよ。あたしまだバージンなんだ・・・。あ、先生、まさか役得で
女の子の体を触って喜んでいる変態だったりして?」
その後独房でも神妙に正座しているヨッコに対して八千代は腕立て伏せなんかやっていて大人しくありませんし、しかも教務官にキスまでします(理沙さんの初キッス? 笑)
2人が我慢できなかったことに怒った笙子に引っ叩かれても、
「姉貴ぃ、今更そんなこと言っても始まらねーよー」
と落ち着いたもんで、更にタブーとされていた白百合組の存在を口にしてしまいます。そして、同室の生徒たちにはヤクザの仁義みたいな口上を述べたり。
この様子を見た真琴は八千代を病院送りにすることで笙子を激昂させ悪の道に引き戻そうと計画、襲撃しますが、身重の景子まで巻き添えになってしまいます
(また笙子に引っ叩かれる八千代)
その夜、真琴に笙子からの決闘状が届きます。
しかし決闘場に現れた赤頭巾は果たして笙子なのか・・・??
この回は、八千代が"主役"と言ってよく、理沙さんの大活躍が見られました。
景子の無事を祈る場面では、横目でみんなの様子をちらりと見てから一拍子遅れて手を合わせるなど、なかなか演技も細かかったです(笑)
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| ●第17回 | デット・ヒート | 1984/8/7放送 |
笙子の名を騙って現れたのはやはり、八千代でした。
「カミソリマコ」とのカミソリ対決も見られましたが、白百合組にフクロにされかかって「やめてぇー」と悲鳴を上げます。
そこへ笙子たちが駆けつけ危うく難を逃れます(またまた引っ叩かれる八千代(^^;)
・入院していた景子は無事退院、喜ぶ笙子、八千代たち。
・白百合組と水道場で一触即発「何をお前っ」とすごみますが、笙子に制止されます。
・景子が仮退院。見送る笙子、八千代たち
・白百合組とトイレで揉め事。個室の扉をどんどん叩かれて
「うるせーなー、おしっこぐらいゆっくりさせたらどーなんだー!」と出てきた八千代
麻理も加勢して大立ち回りの大乱闘(トイレの床にまで寝転がっての殴り合い(^^;)
・景子のウェディングドレスに喪服をデザインした真琴に「このヤロー、縁起でもねえよ!」と突っかかって、笙子に制止されます(このパターン多し)
・朝雄が笙子を連れ去りに院内に潜入(つーか、少年院てこんな簡単に出たり入ったりできんの?−−;)
これを阻止せんと八千代たちはまたまた大立ち回り。しかし真琴ら白百合組の策略で、笙子は連れ去られてしまいます。
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| ●第18回 | グッバイ・ラブ | 1984/8/14放送 |
今回の出番は最初と最後だけ。
・麻理、八千代たちは負傷を負い、真琴の部屋に怒鳴り込み。八千代は
「てやんでー、ここでおっぱじめる気かよ」
とすごみますが、ヨッコに制止されます。さらにやって来た哲也に
「哲也さん、笙子を朝雄に渡したのは、あんたの妹だよ」
と恨み言(?)
・笙子が無事戻ってきて、更に景子の結婚写真を見て喜ぶ八千代たち。
ちなみに髪型が少し変わって、伸びた後ろ髪を左右で結んでいます。
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| ●第19回 | グッパイ・フレンド | 1984/8/21放送 |
この回の八千代は何故か麻理と事あるごとに対立しています。
八千代「何、席を替われだと?べーっだ!」
麻理「哲也さんの笙を近くで聞きたいんだよ。頼むよ」
八千代「テメーが東京流星会にいた頃のうらみを水に流せるかいっ。お断り!」
麻理「このやろー、頭を下げて頼んでんのによ」
といがみ合い。
更に、哲也の笙が真琴に盗まれ、
麻理「いいこと思いついたよ、笙を捜せばいいじゃないか」
八千代「ちょっと、そりゃあたいが先に考え付いたんだ。あんた、あたいの頭の中をのぞいて、智恵を盗みやがったな」
麻理「冗談は顔だけにしな。テメーの貧弱な脳みそにわくのは智恵どころかボーフラぐらいのもんじゃねえか」
八千代「このやろー、くたばれ。お前なんて死んじゃえ」とスコップ振り回して大立ち回り。
でもそれには意味があったわけで・・・、
真琴から笙子にタイマンの申し入れがあり、しかもそこに割って入った麻理がなんと焼死してしまうのです
(この無茶苦茶さ加減がいかにも大映テイスト 笑)
その葬儀で「なんで死んじゃったんだよ」と祭壇に泣き崩れる八千代
・・・というわけで、麻理の死をより効果的に演出するために、伏線を張っていたわけですね。
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| ●第20回 | ネバー・ドロップ | 1984/8/28放送 |
・真琴は少年刑務所送りとなり、頭を失った白百合組に報復しようとトキ子、八千代たちが追いかけ回します。
しかし笙子が止めに入り、5対5の張り手一発タイマン勝負で決着をつけることに(当然八千代も選ばれます)
これを境に園内の諍いごとはなくなり、メデタシメデタシ。
・演芸会で、ヨッコと剣舞(笑)を舞う八千代。
・そしていよいよ笙子に仮退院の日が訪れます。
従ってまだ少年院に入ったまま(^^;)の理沙さんの出演はここまでで終わりということになります。
理沙さん最後の台詞は「姉貴が出て行っちまうなんて、淋しいし、悲しいし、何がなんだかわからなくてさ」
そして「姉貴ー」とおいかけ、みんなで「♪ゆきーどけー」と山口百恵の「いい日旅立ち」を合唱しながら見送るのには、笑ってしまいますが(^^;)
物語の方はこのあと、最終回までの4回の中に強引に話を詰め込んで急転直下のラスト・・という、いかにも大映ドラマらしい展開で終わります。
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| ●第21回 | エバー・オンワード | 1984/9/4放送 |
| (出演シーンなし) |
| ●第22回 | ネトップ・ザ・デビル | 1984/9/11放送 |
| (出演シーンなし) |
| ●第23回 | ロンリー・カムバック | 1984/9/18放送 |
| (出演シーンなし) |
| ●最終回 | ラブ・フォーエバー | 1984/9/25放送 |
| (出演シーンなし) |